赤いルバーブの「ほたる農園たつの」のブログ

ルバーブ栽培のことの他、レア野菜の栽培日誌を記事にする予定です

2017年7月のブログ記事

  • ルバーブの防獣効果?

    カボチャの収穫開始です 最終的な収穫量は収穫終了時に集計しようと思っていますが、 今日の収穫は各12果ずつですが、畑にはまだゴロゴロ転がっています。 お盆頃に一斉収穫、つる撤去の予定。 <すずなりカボちゃん>です <こなゆきひめ>です <すずなりバタ子>です ところで、これらのカボチャは、 グラス... 続きをみる

  • クリムゾンチェリー・ルバーブは順調に収穫、販売中

    今日の収穫約3キロ。 ようやく認知度が高まりつつあります。

  • グラスキンルバーブを大量収穫中

    グラスキンズパーペチュアル・ルバーブの収穫期間は遅くも8月中までです。 9月以降になると殆んどの茎に中空(ス入り)が形成され、 使い物にならなくなります。 グラスキンルバーブは種蒔きし育成しましたから、 個体間の茎の色合いの差が出ています。 大別すると、次の2系統です。 一番多い株は茎元三分の一程... 続きをみる

  • ブルート・ルバーブの今

    ブルート・ルバーブについては、 5月25日に記事投稿しましたが、 その後の様子です。 順調に株が大きくなっています。 一株1本くらいずつ採取してジャム加工しようか?思案中です。 昨年も楽しみましたが、 甘味が強くマイルドな味が忘れられない!

  • ビクトリアルバーブの赤茎種

    前に、根株をドイツから輸入した赤茎のビクトリアルバーブが、 上手く育たず絶えてしまったと記事投稿した記憶がありますが・・・ 1株だけ弱弱しく発芽し生き残っていましたよ! 何とか蘇生させねばと液肥を葉面散布したり、 ハイポネックスを散布したり様々な対策をしていますが、 今日現在の様子が次の画像です。... 続きをみる

  • ルバーブ畝に灌水チューブ灌水

    いや~暑い! 7月初旬から連日、 最高気温が30℃をこえています。 加えて雨が殆んど降りません。 気象庁の統計では平年比半分程度とか・・。 冷涼な気候を好むルバーブにとって最悪な環境です。 日本ではあまり強調されていませんが海外では、 夏の高温期は頻繁な灌水が推奨されています。 栽培面積がそれほど... 続きをみる

  • ブラックカラントの”取り木”を開始

    全くもって粗雑な”取り木”です。 下枝を石で押さえこみ、 掘った植穴に押し込み土を盛って終わり。 上手く発根してくれれば数本は採れるんじゃないかな~

  • とんがりパワー・ピーマンの収穫開始です!

    ジャンボ肉厚ピーマンです。 果長約15センチ。 種が上部にあつまり、調理がかんたん!が売りのこの品種。 それにとても肉厚で柔らかい。

  • イタリア野菜・アグレッティの苗を定植

    6月23日に種蒔きしたアグレッティの苗、 順調に成長し本葉が2枚、セルの底から白根が出始めましたので、 畝に定植しました。 128穴セルトレイ2枚の8掛け=約200本です。 ちょうど12m長畝に3条植えできました。 夏蒔き秋栽培は、 種を輸入販売されているナチュラルハーベストさんもキョトン? され... 続きをみる

  • ルバーブの収穫可能期間は品種ごとに異なる

    ルバーブは春に発芽し、 晩秋に降霜で枯れる。 その間いつでも収穫できるわけではありません。 ほとんどの品種の収穫b可能期間は本当に短いんです。 多くの品種は、 4&5月から6月の約3か月が収穫可能時期です。 「ほたる農園たつの」で栽培中のルバーブの収穫可能期間は次のとおりです。 収穫可能期間を過ぎ... 続きをみる

  • 秋野菜の苗が順調に発芽中

    チーマ・ディ・ラーパ キャベツ・彩音&初秋 わさび菜 サカタのパクチー

  • イタリア野菜・アグレッティの苗が順調に生育中

    アグレッティの秋栽培に挑戦しようと種蒔きした苗が、 大雨で洗い流されてしまったことは7月1日に記事にしたけど、 その後の様子です。 ご覧のように爪楊枝を刺したセルの苗も非被害苗と差がなく順調に生育中です。 半日以上も地上に散乱していたのにね~ 移植に本当に強いワイルドな植物といえます。 明日は雨の... 続きをみる

  • シャンパン・ルバーブの収穫終了

    ルバーブには収穫可能期間というものがありその期間は、 品種ごとに違うということをご存じですか? 詳細は別記事投稿しますが、 シャンパンルバーブは5月~6月です。 ほんの短い期間しか収穫できません。 7月になると茎がスイリ(中空なる)してしまい、 使えなくなってしまいます。 遅ればせながらこのことに... 続きをみる

  • シャンパンルバーブの今

    「ほたる農園たつの」で栽培中のシャンパンルバーブは2株。 根株を2株フランスから輸入したのですが、 二株の個性が違っており今後の利用の仕方をどうすればよいか、戸惑っています。 次の画像の手前2株がシャンパンルバーブですが・・ こちらは茎が太く、茎元四分の一程が赤い こちらは細い茎がわんさか繁り、中... 続きをみる

  • 秋キュウリの苗を定植

    夏のキュウリが収穫最盛期。 夏すずみ6本、四葉キュウリ6本。 これが我が農園の定番。 毎日、毎日数本の収穫。 収穫最盛期に秋キュウリの準備が始まりです。 夏のキュウリはお盆を境にパタッと収穫終了になります。 上手くバトンタッチできそうです。

  • 秋栽培野菜の種まきなどが始まっています

    今日の最高気温は32℃。 私の身体は31℃を超えるとグター! 午前中は何とか持ちましたが、 午後は屋内避難。 お蔭で?ブログの大連発日和になっちゃった! 昨日~今日の、菜園作業は次のとおり。 *わさび菜③の種蒔き *シロウリの種蒔き *キャベツの種蒔き *チーマ・ディ・ラーパの種蒔き *秋キュウリ... 続きをみる

  • 半日蔭地でのわさび菜の栽培は大成功

    日照時間が長くなるととう立ちしてしまうという、 わさび菜の品種特性を聞いていましたので今まで、 真夏の栽培は避けていました。 日照時間をコントロールすれば栽培できるのだろうと今年は、 午後になると日蔭になる場所を選んで作付けしました。 半日蔭地を確保できなかったら、 遮光ネット被覆でよいことにもな... 続きをみる

  • コンコルド・ルバーブの今

    昨年末に2株を7株に株分けしたコンコルド・ルバーブ。 今年はひたすら株の養生を図っています。 順調に生育中ですが、 本来の品種特性として、草姿が小さいのでおい!大丈夫か?とハラハラしています。 コンコルド・ルバーブの品種特性はこちらをご参照ください。

  • 信濃毎日新聞(7月8日付け)のパクチー紹介記事

    「空前のブーム!」、「パニック相場!」などともてはやされているパクチー! この新聞記事で栽培への確信がもてました。 信濃毎日新聞さん有難う! 地元のスーパーでは売られていません。 田舎では話題ばかりが先行して、 実物を目にする機会さえないのですね。 よし!、ならば私(ほたる農園)がその機会を提供し... 続きをみる

  • パクチーが遮光ネットトンネルの中で元気になりました

    パクチーの育ちがどうもおかしい?と、 遮光ネットをトンネル被覆したことは、 7月3日に記事投稿しました。 今日はその後の様子です。 遮光ネットの下でぐんぐん伸長を始めています。 比較的マイナーな新野菜によくあることですが、 「暑さに強く、日当たりと水はけのよい場所に植えつければぐんぐん育ちます」 ... 続きをみる

  • パプリカ類の畝にもフラワーネットを張る

    育苗時の温度管理の失敗から、 無事育つかどうかハラハラの連続でしたが何とか、 草勢回復でき1番果の摘果も終了したのでこちらも、 フラワーネット張りしました。

  • とんがりパワー・ピーマンの畝にフラワーネットを張る

    ジャンボでとても柔らかいピーマンで昨年は、 直売で大人気の品種でした。 今年も大豊作の予感がするよ! 下葉掻きも出来たし、 第一果の摘果もできたし、 草姿ものびのびしているし・・・ フラワーネット張りも早々できました。

  • グラジオラスの畝にフラワーネットを張る

    畑地と道路の境界部分は環境美化をねらって花壇にしています。 ここに植えてあるグラジオラス。 花茎が伸長しだすと結構厄介な存在に・・・・。 花茎が高く伸長し、花が咲きだすとその重みで、 ドンドン倒伏しだす。 この倒伏防止にフラワーネットを張りました。 グラジオラスの列の左側はバジル、 さらにその左側... 続きをみる

  • モロッコインゲンを初収穫

    5月25日に種蒔きしたモロッコインゲン。 約1か月プラス10日後の昨日初収穫しました。 これは販売用ではありません。 全量自家消費しています。 冷凍保存すれば一年中消費できます。 初収穫ながら草姿がちょっと可笑しい。 頂部までツルが伸長しきった上で、 途中に花が付き、実がついている。 例年はツルが... 続きをみる

  • パクチー畝に遮光ネットトンネル

    人気にあやかって、試しに栽培してみようと、 5月30日に種を蒔き、6月18日に畑に定植したパクチー。 どうも様子が可笑しい? 「日当たりと水はけのよい場所に植え付ければぐんぐん育つ」と、 栽培マニュアルに書いてあるけれど、 定植後2週間たつけれど、 ぐんぐん育っているようには思えない。 ことによる... 続きをみる

  • イタリア野菜アグレッティの挿し芽をする

    上手くいけば「瓢箪から駒」のような話です。 大雨で洗い流されてしまったアグレッティの苗の目減り分をどうするか? 種を蒔き直すか?など思案中に思いついたのです。 「差し芽で増やせるのでは?」と・・・。 善は急げ! セルトレイに鹿沼土細粒を詰め、 そろそろ収穫終了期になりつつある春蒔きのグレッティのわ... 続きをみる

  • イタリア野菜・アグレッティが大雨被害

    ほんとに、ほんとに、世の中、 何が起こるか分からないものです。 今日の午前中は「バケツをひっくり返したような雨!」 アグレッティの秋栽培に挑戦しようと、 6月23日に種蒔きしようやく7割方、 芽が出揃いつつあったアグレティ。 種を蒔いた128穴セルトレイは、 雨の直撃を受けないよう軒下それも地上1... 続きをみる