ルバーブ生茎収穫の仕方
久しぶりのブログ投稿です。 5月連休も終わり、ルバーブの収穫を始めている方も多いのではないでしょうか。 今日は、ルバーブ収穫(採取)上の留意事項を3点。 茎の収穫の仕方 ★茎の根元部分で、茎を包むように手を当て、ねじりながら引っ張って抜き取る。 茎の根元にしっかり手を当てて引っ張る・・・です。 ナ... 続きをみる
ルバーブ栽培のことの他、レア野菜の栽培日誌を記事にする予定です
久しぶりのブログ投稿です。 5月連休も終わり、ルバーブの収穫を始めている方も多いのではないでしょうか。 今日は、ルバーブ収穫(採取)上の留意事項を3点。 茎の収穫の仕方 ★茎の根元部分で、茎を包むように手を当て、ねじりながら引っ張って抜き取る。 茎の根元にしっかり手を当てて引っ張る・・・です。 ナ... 続きをみる
4月27日、 富士見町、原村方面を観光したおり、 八ヶ岳農業実践大学校の売店によったところ、 大学校育成ルバーブと表記のルバーブ苗が売られていた。 十数ポット鉢売られていたが、 茎が緑のもの、赤色のもの等雑多であった。 種をまいて育成したものであることは容易に想像できる。 とりあえず赤茎の一鉢を買... 続きをみる
昨年も話題にした記憶がありますが・・・・・ 昨年末にビクトリアルバーブの選抜で不用株を抜根し、 畑の隅に放置しておいたルバーブの根株から新芽が出ています。 氷点下15℃前後にもなる当地で寒晒しの中見事、 生き延びていました。 少々可哀相にになり、畑に植え戻してやるか否か思案中です。
日本では、 遮光栽培という言葉はあまり使われていません。 「遮光」に代わる言葉として「軟化」という言葉が使われているのが一般的です。 そして、「軟化」というのは、 光りを遮ることで茎などを白くすることを意味しています。 ところがルバーブの場合、 茎を赤く発色させる目的で遮光するのですから、 ルバー... 続きをみる
ルバーブの世界は奥が深い! 日頃常々感じたり、 困惑することが多いのですが、 今年は、ホルスタインの茎が赤くならない! 輸入初年の昨年は確かに赤茎だったように記憶しているが、 今年は何故か?茎が赤くならない! に記事投稿しましたが、 枯れ葉除去、冬肥施肥など越冬対策をしたところ、 来年の新芽・茎が... 続きをみる
ほとんどの品種のルバーブは、 地上部は完全に枯れて冬眠中?です。 当地の畑地は地表面数センチは、コチコチに凍っています。 凍土というと大袈裟? でもね! ”冬眠 ”という言葉を勘違いしてはいけないそうです。 ルバーブの本場・欧米のサイトの説明では、 ルバーブは冬でも地下で活... 続きをみる
ドイツからたった2株輸入した品種ですが、 いいままでは株分け増殖を優先して未利用でした。 今年は6株になり、 かなりの大株になりましたので、 収穫し直売出荷もしました。 併せて、ジャム加工し味見しました。 ジャムの色は画像では鮮明な赤色ですが、 実際は黒みがかった赤色という感じです。 味は? コン... 続きをみる
【ルバーブの種採りの方法】 ★ルバーブに花茎が立ち上がり花が咲いた後しばらくすると種が形成されだします。 ★種の色は最初は緑色ですがやがて茶色に変色しだします。 茶色に変色しだすと種の一部ははこぼれ落ちます。こぼれ落ちによる種の逸失を防ぐため、 クリアーファイルを利用した受け升を取り付けます。... 続きをみる
我が菜園の今年の珍事! 自家用に栽培してたネギ(=とろ甘ネギ)ですが、 ある日、ネットで売られているのかな?とチェックしたら、 結構な高値で売られていることを知り急遽、 ならば我が家もと販売に回したところうれましたね~ 年末に完売しちゃったです。
4月718日の記事をご覧ください。(クリックするとリンクします) 軟化(遮光)すると、きれいな赤色の茎が得られる個体を2株特定してあります。 1株を2株に株分けして、合計4株にしました。 本来は3~4株に分割できる大株ですが、 来春も収穫したいので2分割でで我慢しました。 画像では赤の目印が付いた... 続きをみる
冬に咲くチューリップ!新品種かと思いきや、 夏季に冷蔵処理し冬季に常温に戻すことで春が来たとかん違いさせ開花したんですね。 某種苗会社から購入したチューリップです。
「ルバーブ栽培ガイド」を国立国会図書館に納本しました。100部印刷しましたがこのほど完売するも増刷の予定はなく、多くの方が閲覧できなくなるのは不味いと思案し、国立国会図書館に納本しました。今日、図書館から受領書が届きました。 遅くも来年1月から「国立国会図書館サーチ」で検索閲覧できるようになるそう... 続きをみる
合計7株。 株の周りを浅く溝掘りし、牛糞堆肥を投入し、土寄せしました。 古葉茎を除去した後にはもう来春抽苔予定の新芽が頭をもたげていました。 赤い部分がそれです。 こちらは、ブルート・ルバーブ。 6株。 同じように、冬肥施用しました。
クリムゾンチェリー・ルバーブ。 11月初旬から地上部(葉茎)は枯れて休眠入りです。 根塊(クラウン)を輸入・定植して早や4年たちました。 ルバーブは定植後4~5年で株分けが推奨されています。 合計28株のうち14株を株分けすることにしました。 そのうち7株を晩秋株分け、残り7株を早春株分けすること... 続きをみる
購入して数年たつのに、相変わらず付き合い方(=賞味の仕方)が分からない。 晩秋を迎え、1個体だけ茎が赤くなっているけど、多くの個体は緑。但し茎にはスが入り、使い物にはならない。 全部、古葉とみなし欠き取りました。 古葉を欠きとった後には驚きの光景が・・・ 来春... 続きをみる
のらぼう菜はナバナの一種ですから、 特別な栽培技術は不要なように思えますがところがドッコイ! 西多摩、神奈川、埼玉など温暖など地方で栽培されているブランド野菜。 それを、 標高750メートル、冬はマイナス15℃にもなる冷涼地でどうすれば越冬栽培できるか? 4年前から試行錯誤してきましたがようやく今... 続きをみる
2か月半ぶりの記事投稿です。 クリムゾンサンライズ(和訳すれば「深紅の日の出」)ルバーブ。 南半球オーストラリアからやってきた従来のルバーブの概念を覆す革新的ルバーブです。 ★1年中成長を続ける(冬季に冬眠しない) 実際は、冬季になっても枯れないということであって、低温期は成長(茎の伸長)はスト... 続きをみる
超、超・・久しぶりのブログ投稿です。 当ブログはルバーブ関連記事に限定させている事情も影響しています。 クリムゾンサンライズルバーブについては今年1月前後に、 オーストラリアのナーセリーが作出した、 従来のルバーブの概念を変える革命的品種と紹介しました。 即ち、1年中成長、収穫ができる、種をまいて... 続きをみる
フランスのグラニス社から仕入れの2株ですが、 付き合い方(利用の仕方)がよく分からず困惑しています。 草丈が1メートル余にもなり、大株ですが、 付き合い方が分からないので、 株分けすべきか?戸惑っています。 それに、二株の個性が異なっているのも困惑の原因です。 こちらの株は古葉が枯れ切らず青々した... 続きをみる
株分け(分割)により増えた根塊を定植するため、 分割作業度と併わせて定植畝(定植穴)を作りました。 直径40センチ前後、深さ40センチ前後の穴です。 これを、合計17箇所。 穴にまず腐葉土をたっぷり投入。 次に牛糞堆肥を投入して、 穴の深さの約半分(20センチ)を埋めました。 この後、 掘り上げた... 続きをみる
待ちに待った”春の気配!” 3月中下旬~4月(品種によって時期は微妙にズレる)はルバーブの春の株分け時期になります。 最近は、日本の種苗業者さんがルバーブの種を販売するようになっていますから、 ルバーブ栽培者は結構増えているよです、 植えっぱなしにしていませんか? 株分けの... 続きをみる
先日「ルバーブの畝に防草シートを張る」(クリックするとリンク)を記事投稿しましたが、 少し説明不足があったので補足します。 ★防草シートを張る一番の目的は、”病害虫予防のための泥はね防止”です。 ルバーブに病害の発生は少ないと言われていますが実際は、 温暖化に加えて日本... 続きをみる
私のルバーブに関するスタンスは”ガラパゴス状態の除去”です。 日本では、特定の栽培者が栽培技術、品種などを囲い込んでしまっている結果、 種を買って育てているルバーブ愛好家ですら、 栽培法がよく分からず困惑されているようです。 私のところにもよく”上手く育たない&... 続きをみる
畑地と道路の境界部分は環境美化をねらって花壇にしています。 ここに植えてあるグラジオラス。 花茎が伸長しだすと結構厄介な存在に・・・・。 花茎が高く伸長し、花が咲きだすとその重みで、 ドンドン倒伏しだす。 この倒伏防止にフラワーネットを張りました。 グラジオラスの列の左側はバジル、 さらにその左側... 続きをみる
5月18日に「イタリア野菜チーマ・ディ・ラーパの育て方」がよく分からない? ことを記事投稿したしたけどその後、収穫は細々続いています。 甘味があり美味しい! 葉物野菜があまり出回らなくなる夏に栽培、収穫できるナバナは知る限り無い。 しかも、アブラムシなど病害虫の寄生が見られないなど栽培容易性もある... 続きをみる
いや~暑い! 7月初旬から連日、 最高気温が30℃をこえています。 加えて雨が殆んど降りません。 気象庁の統計では平年比半分程度とか・・。 冷涼な気候を好むルバーブにとって最悪な環境です。 日本ではあまり強調されていませんが海外では、 夏の高温期は頻繁な灌水が推奨されています。 栽培面積がそれほど... 続きをみる
困ったな~
種を蒔いて育成しているグラスキンズパーペチュアル・ルバーブ。 当然のことながら様々な色合いの個体が出現していることは、 何回も記事にしてきました。 様々な色合いと言っても残念ながら、 茎が純赤色になる個体は出現してくれませんでした。 夏の期間、各株の特性が分かるよう目印棒を立てて選別してきました。... 続きをみる
種を蒔いて育成、栽培中のルバーブ(グラスキン、ビクトリア)は、 色々な色合いの茎の個体が出現ているので、 選抜上、不用株を抜根して畑の隅に放置していたものが、 寒い冬の寒気に耐えて生き延びている様子を何回か、 当ブログで記事にしてきましたが、 その後日談です。 やはり、このまま放置し続けて枯れ死さ... 続きをみる
ブルート・ルバーブについては、 5月25日に記事投稿しましたが、 その後の様子です。 順調に株が大きくなっています。 一株1本くらいずつ採取してジャム加工しようか?思案中です。 昨年も楽しみましたが、 甘味が強くマイルドな味が忘れられない!
ルバーブはシベリア・凍土地帯の原野が原産地です。 30℃を超す暑さは天敵です。 このところの暑さで、 成長どころかシンナリしています。 潅水チューブを施設して潅水を始めました。
せっかくの機会ですから、某サイトのレシピを転載します。 オカヒジキより歯触りが柔らかく、 味のない味?がします。 ●アグレッティの美味しい食べ方と主な料理 ◆茹でてオリーブオイルを絡めたアグレッティ 若く柔らかい新芽の部分は生のままサラダなどに混ぜて食べることが出来ます。イタリアでは、サッと茹... 続きをみる
今日は面白いというより、 奇妙な画像を披露します。 アグレッティが発芽して間もなくすると、 根が跳ねるのか地表面に飛び出し抜けてしまう苗が、 結構な比率で認められます。 下の画像をご覧ください。 左側が根(細根が殆んど形成されていませんが・・)の部分です。 この、根が抜ける現象が何故起こるのか?不... 続きをみる
三つ葉がこぼれ種でどんどん増え、 行者にんにくと共生状態であることは前に記事にしました。 今日はその後日談。 ほっておくのはもったいないので採取して、 自家用はもちろんのこと、 直売店舗出荷が続いています。 約1っか月余。「
3月17日に定植したアグレッティ、 ようやく採取可能な状態になりました、 苗を定植後約2か月弱です。 早めに摘芯すると脇芽がどんどん発生するようです。 早速、試食しましたが、家族に大好評! 秋まきもできるようですから、秋冬野菜の候補入り!
早春の株分けで配慮すべき重要な点は、 ルバーブの根株にできるだけダメージを与えない即ち ゴボウ根の部分をできるだけ多く、長く残すことです。 株分けのために掘り上げた時の画像です。 できるだけゴボウ根を残すといっても、 スコップ、ツハシ使用の人力では限界があり、 途中で切れてしまっています。 大きな... 続きをみる
イタリア野菜・アグレッティの収穫が始まって約一か月毎日、 相当量の収穫が続いています。 イタリアでは根ごと抜き取り収穫しているそうですが、 日本では摘芯収穫が推奨されています。 その方が収量も多いし合理的だと思いますが、 イタリアではどうして抜き取り収穫しているのでしょうね~。 さてこのアグレッテ... 続きをみる
春先に長野県南部を中心に降る雪のことを上雪(カミユキ)と呼んでいます。 何故「カミユキ」というのか?誰も分かっていませんが、 今年最後の雪、春の訪れを告げる雪として歓迎されています。 春がきたぞ~という感じです。 昨日は一か月半ぶりの降雨(一日中しっかり)、 そして夜半に降雪で朝起きてみると農園は... 続きをみる
ルバーブと言えば、 タルトやジャムなど洋レシピを想定して二の足を踏んでいませんか? 徹底した和食派には無縁なルバーブと思い込んでいませんか。 普通のお野菜と同じように”酢の物”によく合います。 「ほたる農園」のお客さんに、 緑茎のルバーブをジャムにして、 ご飯に載せて食べて... 続きをみる
久しぶりのブログ復帰です。 復帰初号はアケビをお楽しみください。
ルバーブレシピのカテゴリーを今日からオープンです。 第1弾は、ルバーブにこよなく惚れておられる、 カナダ・トロント在住の野菜ソムリエHiroki Yamamotoさんの「トロント現地情報」から、 ジャムレシピをシェアさせていただきます。 ジャムはルバーブの最も代表的なレシピで、 様々なレシピが公開... 続きをみる
2月26日にセルトレイに種蒔きした瀬戸パラマウントが漸く、 本葉2~3枚程度(但し、鉢底からは白根が出ている)に成長しました。 丁寧にすればこれを、ポリポット鉢に鉢上げして育苗するところですが、 この工程を省略して本畝に定植しちゃいました。定植本数96本。 畝にはパセリの天敵害虫アブラムシ除けのム... 続きをみる
ルバーブは適度な土壌湿度を保つためにも、 有機質土壌であることが求められます。 圃場一面に落ち葉や籾殻を敷き詰めました。 すべて、来年のホカホカ土壌作り対策です。 ... 続きをみる
3月2日に種蒔きしたアグレッティ。 発芽が順調だった苗は3月14日に取りあえず定植(約30本余)しましたが、 伸長が遅れていた残りの苗も草丈6㎝、 先端部が分枝し本葉の展開らしい様子が見えてきたので残り全部を定植しました。 約75本です。 それにしても、面白い草姿ですね~。 なお、発芽の兆候後は温... 続きをみる
5年前に輸入したルバーブ7品種のうち唯一、 株分けをしてなかったシャンパン・ルバーブの株分けをしました。 株分けの方法は、シャンパン・ルバーブに限らず、 すべてのルバーブ共通です。 早春の発芽直後に株分けすることも可能ですが私は晩秋から初冬派です。 株分けは相変わらずかなり荒っぽい作業です、そして... 続きをみる
今まで(根株輸入後5年)、株分けによる増殖を優先してきたため、 収穫&利用は後回しになっていました。 初の販売用収穫&直売出荷しました。
6月23日に種蒔きしたアグレッティ。 遮光ネットトンネル内で、 ほどほど?に順調に成長中です。 この様子だと、9月上旬から収穫できるようになりそうです。
アグレッティの栽培マニュアルが乏しいことは前に述べました。 そして驚くことに、 始めて栽培に挑戦し始めている僅かな経験からですが、 もっといい栽培方法があるように思われますので、 記事にしていきます。 今回は、栽培カレンダーについてです。 次はNHK「やさいの時間」2月号に掲載されていたアグレッテ... 続きをみる
Victoria ★ 1837年にイギリスで産出され、ビクトリア女王に献上を記念してこの名が付けられたそうです。 その後、世界各地に伝播し、栽培されている最もポプラ―な品種です。 日本で多く栽培されているのはこのヴィクトリアと思われます。 ★ 基本の色合いは茎元が赤、上部が緑色をしてい... 続きをみる
冬越ししたビーツ。 冬の期間中に地上部の葉は凍みて痛んだりで枯れてしまっていましたが、 春の訪れとともに新芽がどんどん立ち上がり下の画像のとおり。 そして、根部が小さいまま冬の間肥大がストップしていた根部の肥大が再スタートしています。 手前がデトロイト、後ろがエジプト。 デトロイト エジプ... 続きをみる
長さ40センチの茎が3本に増えました。 1年中枯れずに成長を続けるルバーブの本領発揮中です。
ルバーブは本来、冷涼地が栽培適地の作物です。 最近の暑さは尋常じゃない。 品種によって厚さ抵抗力は違いますが、 我が農園のルバーブも殆んどがへたばっています。 へたばるとは、 茎葉が萎れる、下葉が枯れる、病葉が増える、成長が止まる・・などなど。、 下の画像は、ほたる農園の主力品種・クリムゾンチェリ... 続きをみる
昨日掘っておいた定植穴に、 防腐処理を施した根隗切片を植え込み、 用土を被せ、しっかり灌水して定植工程は終了です。 ここで重要なのは、 根塊先端部(芽が付いている部分)から厚さ5cm上に表土があるように、 土を被せることだそうです。(マニュアルによると・・) 「深植えをしないこと」ということのよう... 続きをみる
コンコルドと言えば昔、 EU諸国が共同開発したジャンボジェット機・コンコルドを連想する方も多いかも。 和訳すれば「調和」、酸味と甘味が程よく調和していることからこの名が付いたらしい。 昨年末2株を6株に株分けしましたので、 株の養生を図るため、 今年の収穫は1回のみでした。 地上部は完全に枯れてい... 続きをみる
ホルスタイン・ルバーブは昨冬に、 2株を6株に株分けしてあります。 11月末になりますが、 地上部(茎葉)が完全には枯れていません。 ご覧のように萎れたり、枯れたり・・無残な姿です。 茎を押すとスカスカへこみます。 冬肥施肥に合わせ古葉茎をむしり取ると、驚きの光景が出現! 古葉茎に隠れて気付かなか... 続きをみる
今年一年の締めくくりとしての蕎麦打ちです。 修行を重ねる時間が取れず、 年数回のそば打ちで不安でしたが、 何とか様(さま)になりました。 九一蕎麦です。
昨年初冬に種蒔きした越冬パセリは只今、 トンネルの中で収穫待機中です。 あと半月もすれば収穫、販売になるでしょう。 リレー栽培で年間販売している、 ほたる農園のルバーブ以外のレギュラー品目です。 5月中旬頃からの収穫開始予定。
晩秋の株分けはこちらの投稿記事 (クリックするとリンクします)を参考にしてください。 早春の株分けとの最大の違い、そしてメリットは、 ゴボウ根を殆んど残さずに根塊を抜き取っていいということです。 ルバーブの根(ゴボウ根)は60cm~1メートル余の長さで地中にしっかり張り詰めていますからこれを、 根... 続きをみる
ほたる農園のルバーブ・シーズンは終わっています。 が、冷凍保存してあるカットルバーブを、 スープにして飲んでいます。 今日の素材は緑茎ルバーブ・グラスキンズパーペチュアルです。 このルバーブは私の好みに合っており、 スープにする場合多くはグラスキンズを使用しています。 予め500g単位で大量に冷凍... 続きをみる
おかわかめ(雲南百薬)の芽出しは気ままそのもの、 中々発芽揃いしてくれませんでしたがようやく、 全植穴とも発芽してくれました。 ちょと注意深く見ておくれ! 右端にちょっと様子の違う葉が見えます。 奥さんが、 もう生えてこないだろうと勝手に判断して、 ゴーヤの苗を買ってきて植えちゃった!
前に、根株をドイツから輸入した赤茎のビクトリアルバーブが、 上手く育たず絶えてしまったと記事投稿した記憶がありますが・・・ 1株だけ弱弱しく発芽し生き残っていましたよ! 何とか蘇生させねばと液肥を葉面散布したり、 ハイポネックスを散布したり様々な対策をしていますが、 今日現在の様子が次の画像です。... 続きをみる
今年初収穫のブルートルバーブ。 そしておそらく今年はこれで終わり。 1~2センチ程度にカットして、1時間程度寝かせて・・ 砂糖を加えて、加熱。 画像のようなジャムの出来上がり! ジャムの色はちょっと黒ずんでいますね~ これはちょっと! 人によって好みが分かれるかもしれません。 味は、適度に酸味が感... 続きをみる
昨日はルバーブの根塊を株分けのため掘り上げ、 分割したことを話題にしました。 一夜明けて今日はその分割片に防腐処理をしました。 株分け増殖において「防腐処理」はかなり重要な工程とされています。 株分けで生じた切断面から腐敗がすすむ危険もありますしまた、 株分け前にも根塊のあちこちに腐敗箇所が生じて... 続きをみる
イギリスなどEU諸国では盛んにおこなわれている方法で、 当ブログでも何回も記事にしてきました。 そのまね事をが”遮光栽培”です。 そうは言っても物好きで”まね”をしようという訳ではありません。 ルバーブの中には、 普通の露地栽培では緑色又は赤、緑混色... 続きをみる
柊元は三分の一が赤、その上が緑茎が普通のヴィクトリアルバーブ、 その中から、茎全体が緑色の個体を特定したことを、 4月18日に記事にしました。 今日はその株を株分けして2株にし、冬肥(牛糞堆肥)を施しました。 画像なし!
ヴィクトリア・ルバーブといえば、 イギリスが発祥ですが界各地に伝播し、 世界で最もポピュラーな品種です。 日本で品種名が分からなくなっているルバーブの多くは、 ヴィクトリア・ルバーブとみていいのでは?といわれています。 ヴィクトリア・ルバーブの最大の特徴は、 茎元が赤、茎上部が緑の赤緑混色種だとい... 続きをみる
7月1日に差し芽したアグレッティ。 一か月たってようやく発根の様子。 6月23日に種蒔きしたアグレッティの畝の欠株穴に定植してみました。 ちゃんと成長してくれるか?クレッションです。 結論をいうと、 差し芽は賢明なほうほうではなさそうです。
このカタクリ! どこからやって来たのか? 庭のあちこちに住み着いています。 例年は4月上旬(5日前後)に花開きますが今年は約10日前後、 開花が遅れています。 やはり寒い!
冬眠?から目覚めて、ブログ再開です。 スイートペッパー訳して、イタリアンパプリカ。 生のままで食べるとびっくりする程甘く、独特の風味がする。 生のままカリコリかじる、 サラダに加えたり、 オリーブオイルでソティーして食べる。 近々、ブームになりそうな予感がする。 3色60粒の種蒔きをしました。 発... 続きをみる
イタリア野菜栽培農園、イタリア野菜栽培ブログ記事また ナチュラルハーベストさんの説明書などを拝見すると一様に、 アグレッティは発芽率が極端に悪いように書かれています。 多くは圃場に直まきしているようです。 「ほたる農園」では特に移植不適当の注意書きが無いかぎり、 128穴セルトレイ蒔きをメインにし... 続きをみる
Glaskins Perpetual ★ 1920年にイギリス・ブライトンで産出された品種だそうです。 グラスキンズの語源は不明ですが、産出当時のルバーブ収穫可能期間が8月頃までであったのに対し、 グラスキンズの場合秋まで収穫できることから、 パーペテュアル(=永久、永く ) が付けら... 続きをみる
現代農業(2020年2月号)で紹介して以来、 様々な紆余曲折があって品種の保存に精いっぱいで 投稿者すら本当の姿がよく分からないままで今日まできてしまいましたが、 大量増殖できる状態になりましたので、 現況をご報告です。 草丈は60cm前後 花茎丈(家茎の高さ)は120cm前後 葉柄の色は真紅とい... 続きをみる
ヴィクトリア・ルバーブは基本的に、 茎の下部が赤、上部が緑、要するに赤緑混色茎の品種です。 言うなれば、色よりも味を楽しむ向きの品種といえましょう。 レシピ的には、ジャム、スープなどでなく、タルト、パイなどお菓子系向き品種のように思います。 でもそれでは、個人的には面白くない! ★遮光栽培すれば濃... 続きをみる
一週間前に長ネギを収穫し、 乾燥させるため軒下に展開しておきました。 今日はこれを、 米袋に収納し、物置にいれました。 それだけ・・・。 以前はね~ 屋外で、溝を掘って埋め屋根掛けするなど色々したけど、 これが一番簡単!
え!晩秋にルバーブの収穫開始? 今春、オーストラリアから輸入&育苗し定植したルバーブが晩秋にこんなに大株に成長しました。 数℃以上の温度条件下で一年中成長する即ち、 冬眠がないのがこのルバーブの最大の特質。 とはいえ、最低気温̠マイナス十数度にもなるときもある当地、 耐寒性に不安もあるので、トンネ... 続きをみる
耐寒性が不明のため、鉢上げし室内で越冬させてきた、 クリムゾンサンライズ。 画像のように冬期間もどんどん成長し、 すでに3回に亘り約10本収穫し、 ジャム加工しました。 素晴らしいジャムで感動!でした。 いよいよ春本番、 一刻も早く畑地に下ろし、 株の肥大を図るため、 クリムゾンチェリー・ルバーブ... 続きをみる
*葉脈まで真っ赤! *1年中成長を続ける *茎の長さ60cm余(普通は30センチ前後)のジャンボサイズ *耐寒性を検証の上、平成31年春(平成最後の年)に苗(成株)を発売予定! 苗を買って育ててみたら発色しないなどという事はありません!
ほたる農園に新しいルバーブの品種が加わります。 クリムゾンサンライズ! 和訳すれば「真紅の日の出」! クリムゾンサンライズの正体は? しばらくの間、ひ~み~つ、です。 今までのルバーブのイメージを根底からひっくり返す、 驚きの品種です。 輸入した種の画像は、 一般のルバーブと何ら変わりません。 5... 続きをみる
地温数℃以上あれば、一年中成長(=収穫できる)することが売りのオーストラリア由来のルバーブですが当地は, 最低気温十数度にもなる寒冷地ですので、冬季はトンネル被覆で越冬対策しています。 トンネルの中は暖かいので画像のとおり真っ赤なルバーブがすくすく成長中です。 品種名はサクセス&ティナズノーブルで... 続きをみる
ほたる農園の超貴重種「ビクトリアルバーブ赤」 その後も元気に育ってくれています。 立茎数が1本増えて合計5本になっています。 赤茎種はともかく、 種を蒔いて育成中のビクトリア・ルバーブ、 当然のことながら赤ではありません。 世界中で最もポピュラーな品種ですが私的には、 この品種とどう付き合えばよい... 続きをみる
クリムゾンサンライズ・ルバーブという新品種。 これは世界で唯一と言われる特性を備えており、 今年、新発売のルバーブです。 早速輸入し、12月6日に種蒔きしたことは記事にしました。 早春どころか初冬の種まきです。 来年春、できるだけ早く定植し、来年後半からの収穫を目指すためです。 ならば、畝も早めに... 続きをみる
冬になっても枯れずに成長を続けるルバーブ。 一番長い茎は一日一センチの速度で伸長してます。 脇芽もグングンあがっています。 果たしてナーセリーの売り口上どおりか心配していたけど、 これで品質は確かと確信できた。 茎長50センチは期待できそうです。
ルバーブの株分けをいつやるか? 晩秋と春の何れでもOKです。 秋に株分けするか、春に株分けするかは、 株分けの目的にもよります。 *寒さによりルバーブの地上部が枯れた晩秋~初冬 ルバーブの本場・西欧諸国では赤茎ルバーブについて、 株分けした根塊(正しくは「クラウン(冠))が売買(流通)されています... 続きをみる
クリムゾンサンライズ・ルバーブの種を蒔いたことは、 12月6日に記事にしました。 (下線のところをクリックするとリンクします) 標準発芽日数の10日~15日の、 10日現在の発芽率は約70%程度です。 ところで今日は、 この種に添付されていた「(ルバーブの)種蒔き要領」が、 ある意味面白くもあり、... 続きをみる
4月26日にセルトレイ播種した苗がご覧のように、 本葉2~3枚になりましたので、 鉢上げの工程は省略して直接、 畝に定植しました。 定植後はアナトン被覆です。
最初はね~訳が分からなかった! 春から・・待てど、暮らせど草丈が伸長してこない。 来ないどころか、衰退していく気配。 今の草丈、こんな具合。 こちらは、ブルートルバーブ。 2品種とも、ドイツ由来の品種ですが、 北欧系のルバーブは暑さに弱いと再確認できたことになります。 とても収穫できる状況じゃない... 続きをみる
6月23日に種蒔きしたアグレッティの苗、 順調に成長し本葉が2枚、セルの底から白根が出始めましたので、 畝に定植しました。 128穴セルトレイ2枚の8掛け=約200本です。 ちょうど12m長畝に3条植えできました。 夏蒔き秋栽培は、 種を輸入販売されているナチュラルハーベストさんもキョトン? され... 続きをみる
久しぶりのブログ記事投稿です。 気分も夏バテだったのかね~ あまり自慢話をしてもしょうがないし、 ”ランキングの煽り”みたいなものに巻き込まれてもストレスになるし・・・ さて呟きはともかく、 6月23日に種蒔きしたアグレッティ。 猛暑に耐えて生き延びてくれ(3割程度欠株が生... 続きをみる
「ほたる農園たつの」のルバーブは全品種、 収穫シーズンが終了しています。 霜にあい、画像のように萎れたり、枯れて圃場一面無残な風景になっています。 茎の色にご注目! ほたる農園のグラスキンズは、 余り発色せず緑茎のままの個体群(最下段の画像右列)と、 晩秋に茎が真っ赤になる個体群(最下段の画像左列... 続きをみる