赤いルバーブの「ほたる農園たつの」のブログ

ルバーブ栽培のことの他、レア野菜の栽培日誌を記事にする予定です

2017年11月のブログ記事

  • ホルスタイン血(赤)・ルバーブは赤茎種

    ルバーブの世界は奥が深い! 日頃常々感じたり、 困惑することが多いのですが、 今年は、ホルスタインの茎が赤くならない! 輸入初年の昨年は確かに赤茎だったように記憶しているが、 今年は何故か?茎が赤くならない! に記事投稿しましたが、 枯れ葉除去、冬肥施肥など越冬対策をしたところ、 来年の新芽・茎が... 続きをみる

  • コンコルド・ルバーブに冬肥

    コンコルドと言えば昔、 EU諸国が共同開発したジャンボジェット機・コンコルドを連想する方も多いかも。 和訳すれば「調和」、酸味と甘味が程よく調和していることからこの名が付いたらしい。 昨年末2株を6株に株分けしましたので、 株の養生を図るため、 今年の収穫は1回のみでした。 地上部は完全に枯れてい... 続きをみる

  • わさび菜の収穫が続いています

    わさび菜の産出メーカーは九州の中原種苗さん。 中原種苗さんも想定外だったんじゃないかな~ 冷涼地で真冬にワサビ菜が栽培できることを。 もう二十年ほど前、 宮崎県・高千穂に農家民泊した先から、 土付きの株を持ち帰ってそれ以来、 わが屋の定番野菜になっている思い出の野菜でもあります。 8月中旬に種蒔き... 続きをみる

  • グラスキンズパーペチュアル・ルバーブの選抜・伐根

    種を蒔いて育成しているグラスキンズパーペチュアル・ルバーブ。 当然のことながら様々な色合いの個体が出現していることは、 何回も記事にしてきました。 様々な色合いと言っても残念ながら、 茎が純赤色になる個体は出現してくれませんでした。 夏の期間、各株の特性が分かるよう目印棒を立てて選別してきました。... 続きをみる

  • シャンパン・ルバーブの越冬対策

    フランスのグラニス社から仕入れの2株ですが、 付き合い方(利用の仕方)がよく分からず困惑しています。 草丈が1メートル余にもなり、大株ですが、 付き合い方が分からないので、 株分けすべきか?戸惑っています。 それに、二株の個性が異なっているのも困惑の原因です。 こちらの株は古葉が枯れ切らず青々した... 続きをみる

  • 8月蒔きパセリの収穫開始です

    8月24日播種の瀬戸パラマウントパセリです。 12月上旬からの収穫開始を目指していたけど、 ちょっと早めの収穫開始です。 春まきのパセリも収穫できていますが、 ちょっと疲れたような草姿になっています。

  • ネギの収穫そして冬囲い

    一週間前に長ネギを収穫し、 乾燥させるため軒下に展開しておきました。 今日はこれを、 米袋に収納し、物置にいれました。 それだけ・・・。 以前はね~ 屋外で、溝を掘って埋め屋根掛けするなど色々したけど、 これが一番簡単!

  • スイスチャードがまだ元気に成長中

    前に、スイスチャードの耐寒性検証のため、 穴空きビニールトンネル掛けしたことを記事にしたように記憶していますが、 その後の報告です。 当地は連日マイナス2~3℃の寒い日が続いていますが、 元気に伸長さえしています。

  • ホルスタイン・ルバーブに冬肥を施す

    ホルスタイン・ルバーブは昨冬に、 2株を6株に株分けしてあります。 11月末になりますが、 地上部(茎葉)が完全には枯れていません。 ご覧のように萎れたり、枯れたり・・無残な姿です。 茎を押すとスカスカへこみます。 冬肥施肥に合わせ古葉茎をむしり取ると、驚きの光景が出現! 古葉茎に隠れて気付かなか... 続きをみる

  • クリムゾンチェリー・ルバーブの株分け片を増殖定植

    昨日掘っておいた定植穴に、 防腐処理を施した根隗切片を植え込み、 用土を被せ、しっかり灌水して定植工程は終了です。 ここで重要なのは、 根塊先端部(芽が付いている部分)から厚さ5cm上に表土があるように、 土を被せることだそうです。(マニュアルによると・・) 「深植えをしないこと」ということのよう... 続きをみる

  • クリムゾンチェリー・ルバーブの株分け分割片の防腐処理

    昨日はルバーブの根塊を株分けのため掘り上げ、 分割したことを話題にしました。 一夜明けて今日はその分割片に防腐処理をしました。 株分け増殖において「防腐処理」はかなり重要な工程とされています。 株分けで生じた切断面から腐敗がすすむ危険もありますしまた、 株分け前にも根塊のあちこちに腐敗箇所が生じて... 続きをみる

  • クリムゾンチェリー・ルバーブの株分けクラウン(根塊)の定植穴掘り

    株分け(分割)により増えた根塊を定植するため、 分割作業度と併わせて定植畝(定植穴)を作りました。 直径40センチ前後、深さ40センチ前後の穴です。 これを、合計17箇所。 穴にまず腐葉土をたっぷり投入。 次に牛糞堆肥を投入して、 穴の深さの約半分(20センチ)を埋めました。 この後、 掘り上げた... 続きをみる

  • クリムゾンチェリー・ルバーブの株分け(根塊の分割)

    クリムゾンチェリー・ルバーブ。 11月初旬から地上部(葉茎)は枯れて休眠入りです。 根塊(クラウン)を輸入・定植して早や4年たちました。 ルバーブは定植後4~5年で株分けが推奨されています。 合計28株のうち14株を株分けすることにしました。 そのうち7株を晩秋株分け、残り7株を早春株分けすること... 続きをみる

  • 「のらぼう菜」に越冬対策

    神奈川・川崎市そして東京都の多摩地域でこよなく愛されている「のらぼう菜」。 川崎市のブランド野菜にも指定されているそうです。 昨年に初栽培したところ、 当地方の寒さには勝てず頂部、先端部が凍死してしまいましたが、 葉柄の芯は生き残り5~6月に脇芽が伸びて、 期間は短くなりましたがある程度の収穫は出... 続きをみる

  • パクチーの収穫終了です

    今日はちょっと愉快なお話しです。 この冷涼地でパクチーはいつまで収穫できるだろうと実証実験を兼ねて、 不織布、穴あきビニールをトンネル掛けして栽培継続してきましたが、 もう限界です。 昨日、畝を撤去しましたが、 根を抜き取りながら閃いたのです。 この根は食べられないのか? この根は売れないのか?と... 続きをみる

  • ハクサイを収穫し越冬保存対策

    信じられますか? 「紫奏子白菜」の隣り畝の「晴黄85白菜と「オレンジクイン白菜」。 「晴黄85白菜 約30株、「オレンジクイン白菜」約30株。 車庫の隅に軒下陳列? 半月ほど乾かした後、新聞紙で包んで物置収納の予定です。 根付き抜根し畑の隅に囲う方法もありますが、 乾かした方が甘味が増すと家族が言... 続きをみる

  • ハクサイ・紫奏子が虫の巣に!

    キャベツ、白菜などは病害虫発生の少ない秋栽培に限定しています。 そうやって、キャベツ、白菜の無農薬栽培です。 防虫ネットをトンネル被覆するには量が多くてやり切れません。 ところが! 今年、初栽培の紫キャベツ。 収穫のため畝に行くとエライことに! キャ!です。 虫食い痕、ムシムシ、ムシムシ・・・・・... 続きをみる

  • ダイコンの自家採種対策

    地大根の種は一般には流通が僅少です。 毎年、種の入手にはそれなりに苦労(普段お付き合いのない種やさんに依頼)するものです。 そこで来年は自家採種することにし対策しました。 対策といっても難しいことをする訳ではない。 クズ(規格外)ダイコンを3~4本確保し 畑地の隅に植え込むだけです。 こちらは「上... 続きをみる

  • ダイコンを全部収穫しムロに収納

    こちらは「耐病総太り」、約60本 ダイコンの肥大期に長雨だったため、 長さ50~60cmの太~いダイコンになりました。 そして柔らかい。 おでんにしても味がよく染みる。 長雨の効用! こっちらは「地大根・いいずな青」、約30本 朝食の定番メニュー・大根おろし様です。 生地は固くて、甘い。 そして、... 続きをみる

  • テーブルビーツ・デトロイトを収穫

    11月初旬からの連日の降霜に備えて、 不織布のべた掛けで寒さ対策してきましたが これ以上は玉の肥大は望めないので、 不織布を剥がしたところ画像のとおり葉が萎れていました。 寒さには結構弱いのかも? 程よい玉の肥大具合でした!   と言えば何の変哲もない収穫物語ですが、 このビーツには曰く因縁物語が... 続きをみる

  • 霜が来てもスイスチャードが元気に成長

    今年、初栽培のスイスチャード。 耐寒性はどのくらいあるのか? あちこちの栽培マニュアルを見ても、 マイナス何度くらいまで耐えられるのか? 肝心のところがはっきりしない。 当地のここ数日の最低気温は▲1~2℃前後、 冷気にあたってスイスチャードは逆に元気な草姿になっているように見えます。 耐寒性を検... 続きをみる

  • かき菜・さちうらの越冬対策

    かき菜、菜花と言えば早春の代名詞! 「かき菜・さちうら」は昨年~今春に初栽培しましたが、 耐寒性の程度が分からなかったため、 特別な越冬保温対策をしなかった。 結果は1~2月の▲15℃前後にもなる当地の気候には耐えられず、 茎の先端部は凍死してしまいましたが、 芯は生き延びて5~6月に脇芽を収穫で... 続きをみる

  • グラスキンズパーペチュアル・ルバーブの越冬準備を始めました

    「ほたる農園たつの」のルバーブは全品種、 収穫シーズンが終了しています。 霜にあい、画像のように萎れたり、枯れて圃場一面無残な風景になっています。 茎の色にご注目! ほたる農園のグラスキンズは、 余り発色せず緑茎のままの個体群(最下段の画像右列)と、 晩秋に茎が真っ赤になる個体群(最下段の画像左列... 続きをみる

  • イタリア菜花・ターニップトップが収穫最盛期

    イタリアンを目指したわけではない。 日本でナバナと言えば、 春の代名詞のような野菜ですが、 秋に収穫できる菜花はないかあちこち探した結果、 「カブのてっぺん」の名を持つ、 南イタリアのナバナ「チーマ・ディ・ラーパ」に遭遇し、 今年初栽培したというわけです。 ターニップトップはチーマディラーパの晩生... 続きをみる

  • ルバーブ・スープは最もお手軽レシピ

    ほたる農園のルバーブ・シーズンは終わっています。 が、冷凍保存してあるカットルバーブを、 スープにして飲んでいます。 今日の素材は緑茎ルバーブ・グラスキンズパーペチュアルです。 このルバーブは私の好みに合っており、 スープにする場合多くはグラスキンズを使用しています。 予め500g単位で大量に冷凍... 続きをみる

  • わさび菜の収穫が続いています

    不織布とアナトンの2重トンネル被覆の効果もあり、 立冬を過ぎた今も元気に成長し、 収穫を続けられています。

  • 落ち葉搔き&落ち葉マルチ

    今日も木枯らしが吹いています。 農園の周囲の道路、脇道はケヤキなどの落ち葉で埋まっています。 環境美化を兼ねての落ち葉搔きをしましたよ。 100リットル容器(ポリタライ)にギューギュー踏み込んで都合14杯、 一輪車に乗せて坂道を上り下りはきつかったね~。 早春のナバナ・のらぼう菜の畝間に散布しまし... 続きをみる

  • パクチーはいつまで収穫できる?

    パクチーブームにあやかって初栽培(半分、お試し栽培)のパクチー、 何でもそうですが、栽培してはじめて分かる(身につく)ことが多々あるものです。 8月下旬に種蒔きして、発芽が揃ったのが一か月後。 種殻を割らずに蒔いてしまったのが失敗?の原因らしい。 そして収穫が始まったのが10月中旬。 もう少し密植... 続きをみる

  • 金時草挿し木苗のポット鉢上げ

    久しぶりのブログ更新そして今日は立冬です。 立冬にふさわしく畑地は真っ白に降霜です。 昨日は、金時草の挿し木苗をポリポット鉢に鉢上げしました。 鉢上げした苗は衣装缶に収納し、 屋内の廊下に置き長い冬を過ごしてもらうことになります。 金沢など産地ではビニールハウス等に収容しているようですが、 家庭菜... 続きをみる