ホルスタイン血(赤)・ルバーブは赤茎種
ルバーブの世界は奥が深い! 日頃常々感じたり、 困惑することが多いのですが、 今年は、ホルスタインの茎が赤くならない! 輸入初年の昨年は確かに赤茎だったように記憶しているが、 今年は何故か?茎が赤くならない! に記事投稿しましたが、 枯れ葉除去、冬肥施肥など越冬対策をしたところ、 来年の新芽・茎が... 続きをみる
ルバーブ栽培のことの他、レア野菜の栽培日誌を記事にする予定です
ルバーブの世界は奥が深い! 日頃常々感じたり、 困惑することが多いのですが、 今年は、ホルスタインの茎が赤くならない! 輸入初年の昨年は確かに赤茎だったように記憶しているが、 今年は何故か?茎が赤くならない! に記事投稿しましたが、 枯れ葉除去、冬肥施肥など越冬対策をしたところ、 来年の新芽・茎が... 続きをみる
コンコルドと言えば昔、 EU諸国が共同開発したジャンボジェット機・コンコルドを連想する方も多いかも。 和訳すれば「調和」、酸味と甘味が程よく調和していることからこの名が付いたらしい。 昨年末2株を6株に株分けしましたので、 株の養生を図るため、 今年の収穫は1回のみでした。 地上部は完全に枯れてい... 続きをみる
わさび菜の産出メーカーは九州の中原種苗さん。 中原種苗さんも想定外だったんじゃないかな~ 冷涼地で真冬にワサビ菜が栽培できることを。 もう二十年ほど前、 宮崎県・高千穂に農家民泊した先から、 土付きの株を持ち帰ってそれ以来、 わが屋の定番野菜になっている思い出の野菜でもあります。 8月中旬に種蒔き... 続きをみる
種を蒔いて育成しているグラスキンズパーペチュアル・ルバーブ。 当然のことながら様々な色合いの個体が出現していることは、 何回も記事にしてきました。 様々な色合いと言っても残念ながら、 茎が純赤色になる個体は出現してくれませんでした。 夏の期間、各株の特性が分かるよう目印棒を立てて選別してきました。... 続きをみる
フランスのグラニス社から仕入れの2株ですが、 付き合い方(利用の仕方)がよく分からず困惑しています。 草丈が1メートル余にもなり、大株ですが、 付き合い方が分からないので、 株分けすべきか?戸惑っています。 それに、二株の個性が異なっているのも困惑の原因です。 こちらの株は古葉が枯れ切らず青々した... 続きをみる
8月24日播種の瀬戸パラマウントパセリです。 12月上旬からの収穫開始を目指していたけど、 ちょっと早めの収穫開始です。 春まきのパセリも収穫できていますが、 ちょっと疲れたような草姿になっています。
一週間前に長ネギを収穫し、 乾燥させるため軒下に展開しておきました。 今日はこれを、 米袋に収納し、物置にいれました。 それだけ・・・。 以前はね~ 屋外で、溝を掘って埋め屋根掛けするなど色々したけど、 これが一番簡単!
前に、スイスチャードの耐寒性検証のため、 穴空きビニールトンネル掛けしたことを記事にしたように記憶していますが、 その後の報告です。 当地は連日マイナス2~3℃の寒い日が続いていますが、 元気に伸長さえしています。
ホルスタイン・ルバーブは昨冬に、 2株を6株に株分けしてあります。 11月末になりますが、 地上部(茎葉)が完全には枯れていません。 ご覧のように萎れたり、枯れたり・・無残な姿です。 茎を押すとスカスカへこみます。 冬肥施肥に合わせ古葉茎をむしり取ると、驚きの光景が出現! 古葉茎に隠れて気付かなか... 続きをみる
昨日掘っておいた定植穴に、 防腐処理を施した根隗切片を植え込み、 用土を被せ、しっかり灌水して定植工程は終了です。 ここで重要なのは、 根塊先端部(芽が付いている部分)から厚さ5cm上に表土があるように、 土を被せることだそうです。(マニュアルによると・・) 「深植えをしないこと」ということのよう... 続きをみる
昨日はルバーブの根塊を株分けのため掘り上げ、 分割したことを話題にしました。 一夜明けて今日はその分割片に防腐処理をしました。 株分け増殖において「防腐処理」はかなり重要な工程とされています。 株分けで生じた切断面から腐敗がすすむ危険もありますしまた、 株分け前にも根塊のあちこちに腐敗箇所が生じて... 続きをみる
株分け(分割)により増えた根塊を定植するため、 分割作業度と併わせて定植畝(定植穴)を作りました。 直径40センチ前後、深さ40センチ前後の穴です。 これを、合計17箇所。 穴にまず腐葉土をたっぷり投入。 次に牛糞堆肥を投入して、 穴の深さの約半分(20センチ)を埋めました。 この後、 掘り上げた... 続きをみる
クリムゾンチェリー・ルバーブ。 11月初旬から地上部(葉茎)は枯れて休眠入りです。 根塊(クラウン)を輸入・定植して早や4年たちました。 ルバーブは定植後4~5年で株分けが推奨されています。 合計28株のうち14株を株分けすることにしました。 そのうち7株を晩秋株分け、残り7株を早春株分けすること... 続きをみる
神奈川・川崎市そして東京都の多摩地域でこよなく愛されている「のらぼう菜」。 川崎市のブランド野菜にも指定されているそうです。 昨年に初栽培したところ、 当地方の寒さには勝てず頂部、先端部が凍死してしまいましたが、 葉柄の芯は生き残り5~6月に脇芽が伸びて、 期間は短くなりましたがある程度の収穫は出... 続きをみる
今日はちょっと愉快なお話しです。 この冷涼地でパクチーはいつまで収穫できるだろうと実証実験を兼ねて、 不織布、穴あきビニールをトンネル掛けして栽培継続してきましたが、 もう限界です。 昨日、畝を撤去しましたが、 根を抜き取りながら閃いたのです。 この根は食べられないのか? この根は売れないのか?と... 続きをみる
信じられますか? 「紫奏子白菜」の隣り畝の「晴黄85白菜と「オレンジクイン白菜」。 「晴黄85白菜 約30株、「オレンジクイン白菜」約30株。 車庫の隅に軒下陳列? 半月ほど乾かした後、新聞紙で包んで物置収納の予定です。 根付き抜根し畑の隅に囲う方法もありますが、 乾かした方が甘味が増すと家族が言... 続きをみる
キャベツ、白菜などは病害虫発生の少ない秋栽培に限定しています。 そうやって、キャベツ、白菜の無農薬栽培です。 防虫ネットをトンネル被覆するには量が多くてやり切れません。 ところが! 今年、初栽培の紫キャベツ。 収穫のため畝に行くとエライことに! キャ!です。 虫食い痕、ムシムシ、ムシムシ・・・・・... 続きをみる
地大根の種は一般には流通が僅少です。 毎年、種の入手にはそれなりに苦労(普段お付き合いのない種やさんに依頼)するものです。 そこで来年は自家採種することにし対策しました。 対策といっても難しいことをする訳ではない。 クズ(規格外)ダイコンを3~4本確保し 畑地の隅に植え込むだけです。 こちらは「上... 続きをみる
こちらは「耐病総太り」、約60本 ダイコンの肥大期に長雨だったため、 長さ50~60cmの太~いダイコンになりました。 そして柔らかい。 おでんにしても味がよく染みる。 長雨の効用! こっちらは「地大根・いいずな青」、約30本 朝食の定番メニュー・大根おろし様です。 生地は固くて、甘い。 そして、... 続きをみる
11月初旬からの連日の降霜に備えて、 不織布のべた掛けで寒さ対策してきましたが これ以上は玉の肥大は望めないので、 不織布を剥がしたところ画像のとおり葉が萎れていました。 寒さには結構弱いのかも? 程よい玉の肥大具合でした! と言えば何の変哲もない収穫物語ですが、 このビーツには曰く因縁物語が... 続きをみる
今年、初栽培のスイスチャード。 耐寒性はどのくらいあるのか? あちこちの栽培マニュアルを見ても、 マイナス何度くらいまで耐えられるのか? 肝心のところがはっきりしない。 当地のここ数日の最低気温は▲1~2℃前後、 冷気にあたってスイスチャードは逆に元気な草姿になっているように見えます。 耐寒性を検... 続きをみる
かき菜、菜花と言えば早春の代名詞! 「かき菜・さちうら」は昨年~今春に初栽培しましたが、 耐寒性の程度が分からなかったため、 特別な越冬保温対策をしなかった。 結果は1~2月の▲15℃前後にもなる当地の気候には耐えられず、 茎の先端部は凍死してしまいましたが、 芯は生き延びて5~6月に脇芽を収穫で... 続きをみる
「ほたる農園たつの」のルバーブは全品種、 収穫シーズンが終了しています。 霜にあい、画像のように萎れたり、枯れて圃場一面無残な風景になっています。 茎の色にご注目! ほたる農園のグラスキンズは、 余り発色せず緑茎のままの個体群(最下段の画像右列)と、 晩秋に茎が真っ赤になる個体群(最下段の画像左列... 続きをみる
イタリアンを目指したわけではない。 日本でナバナと言えば、 春の代名詞のような野菜ですが、 秋に収穫できる菜花はないかあちこち探した結果、 「カブのてっぺん」の名を持つ、 南イタリアのナバナ「チーマ・ディ・ラーパ」に遭遇し、 今年初栽培したというわけです。 ターニップトップはチーマディラーパの晩生... 続きをみる
ほたる農園のルバーブ・シーズンは終わっています。 が、冷凍保存してあるカットルバーブを、 スープにして飲んでいます。 今日の素材は緑茎ルバーブ・グラスキンズパーペチュアルです。 このルバーブは私の好みに合っており、 スープにする場合多くはグラスキンズを使用しています。 予め500g単位で大量に冷凍... 続きをみる
不織布とアナトンの2重トンネル被覆の効果もあり、 立冬を過ぎた今も元気に成長し、 収穫を続けられています。
今日も木枯らしが吹いています。 農園の周囲の道路、脇道はケヤキなどの落ち葉で埋まっています。 環境美化を兼ねての落ち葉搔きをしましたよ。 100リットル容器(ポリタライ)にギューギュー踏み込んで都合14杯、 一輪車に乗せて坂道を上り下りはきつかったね~。 早春のナバナ・のらぼう菜の畝間に散布しまし... 続きをみる
パクチーブームにあやかって初栽培(半分、お試し栽培)のパクチー、 何でもそうですが、栽培してはじめて分かる(身につく)ことが多々あるものです。 8月下旬に種蒔きして、発芽が揃ったのが一か月後。 種殻を割らずに蒔いてしまったのが失敗?の原因らしい。 そして収穫が始まったのが10月中旬。 もう少し密植... 続きをみる
久しぶりのブログ更新そして今日は立冬です。 立冬にふさわしく畑地は真っ白に降霜です。 昨日は、金時草の挿し木苗をポリポット鉢に鉢上げしました。 鉢上げした苗は衣装缶に収納し、 屋内の廊下に置き長い冬を過ごしてもらうことになります。 金沢など産地ではビニールハウス等に収容しているようですが、 家庭菜... 続きをみる